関東エリアの港

木更津港

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木更津港

木更津港(きさらづこう)は東京港の東岸の南部に位置しています。古くから物資の集散港として栄えてきました。しかし、1960年代からは京葉工業地域の発展に伴い工業港として開発が進められ、また工業港として機能を高めるために、工業用地等の造成、外内貿埠頭の整備が盛んに進められてきました。その結果、京葉工業地帯の一翼を担う千葉県南部地域の経済社会基盤として重要な役割を果たしてきました。そう言った経緯により1968年には間税法上の開港および重要港湾の指定を受けました。公共ふ頭としては木更津南部地区に木更津ふ頭が、背後地区で産出する山砂の積出に利用されています。そして外貿機能の強化として2バース目の-12m岸壁260mを平成20年に使用を開始しました。歴史としては浅いのですが、すでに6年以上の月日が流れていますね。
また周辺の交通網も盛んに整備が進み、東京湾横断道路(東京湾アクアライン)や東関東自動車道館山道が開通しました。

2015/03/19 03:02:19