関東エリアの港

千葉港

港のこと熱く語っちゃいます

千葉港

千葉港(ちばこう)は日本のほぼ中央部に位置する東京湾の湾奥部に位置しています。北は市川市より南は袖ケ浦市にまで全部で6市(市川市・船橋市・習志野市・千葉市・市原市・袖ケ浦市)にまたがっています。そして海岸線延長約133kmに及ぶ日本一広い港です。平成15年現在で貨物取扱量は全国第2位、貿易額は全国第8位、コンテナ取り扱い実績は全国第17位なのだそうです。京葉工業地域のほぼ全域にまたがる工業港で、日本三大貿易港(名古屋港、千葉港、横浜港の一つでもあります。
千葉港の主要な取扱貨物としては、原油、石油製品、LNG(液化天然ガス)、鋼材、重油、鉄鉱石などがあります。こういった工業港として発展した経緯から企業専用施設が非常に多く、港湾取扱貨物量の約92%が企業専用岸壁で取り扱われている状態なのだそうです。しかし、千葉中央地区でコンテナターミナルを供用が開始されて、公共ふ頭も重要な役割を果たしています。
1 日に1~2便なのですが、「千葉ポートサービス」によって遊覧船が運航されています。

2015/03/19 02:57:26